BUSINESS

不動産領域

“集う”をクリエイトし、
街や地域に新たな活力を提案する。

事業概要

オーヴァル・グループの中核を担う事業領域です。不動産ディベロッパーとして「商業ビル開発」と「オフィスビル開発」を行い、テナントリーシング等、不動産賃貸ビジネスで事業収益の安定・拡大を図っています。また、プロパティマネジメント事業やファシリティマネジメント事業へとその裾野を広げています。

商業ビル開発は創業事業であり、約半世紀にわたって横浜上大岡のランドマークとして親しまれている「akafoo park:アカフーパーク」を筆頭に、横浜中華街の「横浜大世界」「横浜博覧館」、鎌倉小町通りの「i-ZA鎌倉」等が代表的なプロジェクト案件です。不動産というハード(ハコ)にソフト(コンテンツ)をパッケージングして開発する、独自の価値創出モデルを武器に事業を推進しています。

事業戦略

オーヴァル・グループにとって不動産領域は、これからも変わらぬコア分野と位置付けています。不動産開発×事業開発というビジネスモデルをより一層磨き込み、保有する優良物件や新規取得物件に新たなビジネスアイディアを注ぎ込み、次なる事業を産み出していきます。もちろん、自社完結だけに固執せず、積極的なリーシングやJ V等も加速させます。

具体的な戦略としては、まず観光地事業開発の継続・強化が挙げられます。インバウンド需要は、新型コロナウイルスによる短・中期的な落ち込みは免れないものの、長期的に見れば日本における成長マーケットであることに変わりはありません。中華街や鎌倉のみならず、京都や軽井沢等、国内メジャー観光地にフォーカスした事業展開を志向していきます。

次に、タウンクリエーション事業へのトライアルです。長期スパンにはなりますが、発祥の地である上大岡をターゲットに、「人が住み、生活し、遊び、働き、学び、感動できる」新たな街づくりにチャレンジしていきたいと考えています。

トピックス

軽井沢で、新たなワインづくりに挑む!

日本を代表する避暑地、長野県・軽井沢。私たちはここにワイン醸造のための土地を取得し、株式会社軽井沢ワイナリーを設立しました。すでに苗木の植樹を終え、試験栽培を開始。また海外のワイナリーとの技術提携に向けた折衝等、『軽井沢ワイン』の生産・発売を目指し準備を進めています。将来的には、若手の醸造家を育成・招聘しながら、レストランやショップ、美術館等を併設し、軽井沢を新たなワインの名所に育てていく構想です。

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