RECRUIT

この商品もあの店舗も
オーヴァルなんだ!
そんなPR戦略を、
いつか私が企てる。

Y.宮川Y. Miyagawa

株式会社オーヴァル 販促広報部

2016年入社。幼少から海外に住み、13歳で両親をタイに残し単身ヨーロッパへ渡る。大学から日本に戻り、ITセキュリティ企業へ新卒入社。営業として目標だったトップを取り、結婚を機に、好きな仕事に携わりたいと転職を決意。オーヴァル・グループのアイランドヴィンテージコーヒージャパン(IVC)に入社。2017年、社内異動にて現職へ。2018年3月から1年間、出産育児休暇を取得し、翌年4月に“ママ・マーケター”として現場復帰を果たす。

私のキャリアを変えた、出会いとタイミング。
刺激的かつ新鮮な、広報担当の日々が始まる。

意気揚々とIVCに入社して半年、宮川は岐路に立っていた。お店の仕事やお客様との触れ合いはやりがいがあり楽しいのだが、もともと興味のあった飲食店の運営や企画の仕事からは遠かった。新しい職場でキャリアを形成しようか、どうしよう…。想い悩んでいたある日、オーヴァル本部への異動を打診された。面接指定日に大手町へと向かう宮川。会議室には185cmの大男が待っていた。「こんにちは、販促広報部の鎌内(Projectページ参照)です。IVCのインスタグラム運用をしてくれていますよね。ありがとう」。ちゃんと自分を見てくれている人がいる!想定外の部署だったし、全くの未経験だったが、新しい領域にチャレンジしたいと決意した。数日後、彼女は大手町行きの地下鉄に乗ることとなる。プレスリリース作成、メディア対応、HPリニューアル、SNS更新、販促物の制作、商品撮影、プランニング…。何もかもが新しい、刺激に満ちた毎日が始まった。

コミュニケーションの力で、
オーヴァルをもっと世の中へ。

月日が流れ、出産育児休暇も経験した宮川は、いよいよ一人前の広報に近づきつつある。「2020年の小町通りかき氷祭のプロモーションは、私がメインで販促広報を担当しました。こだわったのは、『こまち茶屋』の『紫陽花氷』のメインビジュアル。商品をプロモーションする際に、毎回意識するのが撮影です。今の時代、美味しそうな写真があることは絶対です。一目見てインパクトがあり、誰もが“見てみたい!美味しそう”と思ってもらえる写真を撮ることにとてもこだわります」。華やかなかき氷祭の魅力で、コロナ禍にもかかわらず鎌倉施設は大盛況となり、宮川の配信したプレスリリース、SNSは、全国で圧倒的なエンゲージメントを獲得した。「店舗との信頼関係も深まりましたし、手応えはありました。この勢いで、グループ広報の全体最適化へ向かって走り続けます。夢は、『あれもオーヴァル・グループが仕掛けたのか!』と多くの人の口の端に上るような人気商品や人気店舗を生み出すこと。いつかは鎌内さんに追いつけ、追い越せ、です」。

PRを担当した「鎌倉小町かき氷祭」の
メインビジュアル

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