RECRUIT

より高速に、より緻密に、
より戦略的に。
データを武器に、
“明日の勝ち筋”をつくる。

N.高木N. Takagi

株式会社オーヴァル 営業管理部

2019年入社。電気工学科を卒業後、多くの人と接することができ、社会の役に立つ仕事がしたいと某自治体の電気専門職に就く。仕事にやりがいは感じていたものの、「このまま何十年もこの地に留まって、ずっと働くの、私?」という疑念がふと湧き、即転職活動を開始。取得した簿記の資格を活かすべく民間企業の経理職を探していた時に、オーヴァル・グループと出会う。モットーは「人生寄り道」。猿をこよなく愛し、日本各地の動物園を巡る。

売上第一主義から利益重視へ。
経営が変わる時、営業支援の仕組みも変わる。

2020年。この年は、世の中のあらゆる価値観が変わったターニングポイントとして後の歴史に記されることだろう。その引き金は言わずもがなのコロナショック。今を変えずに波に飲み込まれるか?正念場を機会と捉え変革に踏み出すか?もちろんオーヴァル・グループは後者を選択する。理系で元公務員という異色の経歴を持つ高木も同様だ。「もともと安定や既定路線ではなく、未知のことや刺激的な方にフラフラと足が向く性分なんです」。そう屈託のない笑顔で語る彼女は、今やグループ変革期の命運を握るキーマンの一人に成長している。コロナ渦前、つまり高木が入社した2019年当時、オーヴァル・グループにおいても売上は最大目標であった。しかし2020年、指標としての利益の重要度は格段に増している。「今は主にB to C領域の飲食部門を担当しています。売上から利益へのシフトチェンジの中、せっかくの逆境ですから(笑)、もがいて楽しんで、どんな時でも利益が出せる強靭な会社にしなきゃと思っています。まずは一店舗、一施設を強くすること。その勝ち筋をつくる武器として、さまざまなデータ収集、分析、提供、検証を行っています」。

仕組みでグループを強くする、
インハウス・データサイエンティストへの道。

「入社した当時はまだ月次で営業戦略を回していましたが、今やデイリーになっています。スピードだけではなく、仮説の正確性も求められます。同時に、新しい切り口での判断材料の提示も必要となってくる。私たちはこれを、『毎日決算』と呼んでいます」。日々リアルタイムで上がってくる売上データから必要なものを取り出し、分析・編集して、明日、明後日、来週の営業時間最適化やシフトの効率化に活用してもらう。つまり高木の仕事は、各店舗・施設の営業戦略立案に欠かせない“予測モデルづくり”と言えよう。「データサイエンティスト!って大げさな身分でもないですが、ほぼ同等の役割を任せてもらっている実感はあって、それに恥じない知識やスキルや経験を今後は積み上げていきたいです。データで組織の仕組みを変え、グループを強くする。そんな未来の私と会社に、わくわくしています」。

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