RECRUIT

広く浅くじゃなく、
広く深く。
やりたいことに、
貪欲に手を挙げろ。

安原 甫Hajime Yasuhara

株式会社オーヴァル 営業本部

2011年入社。地方国立大学で教員を目指していたが、急遽方向転換しオーヴァル・グループの門を叩く。決め手は挑戦できるフィールドの幅広さ。スタートはアミューズメントの領域で、上司・同僚に恵まれたこともあり充実した4年半を過ごす。目標だった新店舗の立ち上げに携わった後、FA制度(制度ページ参照)を活用して現部署へ。2015年に結婚し、3歳と1歳の二児の父に。元サッカー部ながら、休日はもっぱら読書と子育てに勤しむ。

誰かじゃない、自分がやる!
自ら手を挙げて勝ち取った、現在のポジション。

「希望部門への社内異動は2回目のチャレンジで掴み取りました」。FA(フリーエージェント)制度でポジションチェンジした経緯を、安原は少し照れたように語る。「ずっと現場でやってきたので、今後のキャリアを考えた時、次は絶対、グループ全体を俯瞰できる本部のポジションに就きたい!そう思ったんです」。この、実にオーヴァルらしい制度を活用して社内転職を果たした安原は、入社動機通り多彩な領域と業務を経験することとなる。「アミューズメント部門の売上管理から始まり、飲食、不動産と一貫して営業支援業務を担当してきました。2018年には研修制度の設計・導入プロジェクトにも関わらせていただき、より広くグループの人と組織を知ることができました」。この、後の野望に着火する体験等を経て、彼は現在、再びアミューズメント部門を主とするミッションを負い、迅速な売上集計や分析データの提供体制を整えることで、営業戦略立案のリアルタイム化に貢献し始めている。「幅広くグループを知る機会を得られたことは、本当に感謝しています。ただ“広く浅く”で終わっている自覚があって…。この克服が自分の次の課題です」。

近い将来、独自の教育体系を自分がつくる!
そして、グループのあるべき姿を描いていきたい。

「やりたいという想いさえあれば、何でもできる。これがオーヴァル・グループの最大の特徴であり、誇るべき風土だと思っています。もちろん事業計画や収支見立て等の提案・承認があってのことですが」。安原はアミューズメント部門の営業戦略支援をメインの業務としながら、鎌倉の自社施設でのイベントプロジェクト運営や新サービスの起案(生食パン自社デリバリーサービス)等にも積極的に取り組んでいる。また京都物件の再活性化プロジェクトにも抜擢されている。こんな安原の大きな野望は、まだまだ発展途上なグループ全体の教育体系を刷新すること。「研修制度設計の経験がきっかけで、この想いを自分の中でずっと温めてきました。もちろん今のミッションを120%こなした上で、必ずや自ら手を挙げてチャレンジしますよ」。彼の視線の先には、グループのあるべき姿がおぼろげながら見え始めている。

期間限定デリバリー事業
安原自ら起案し配達も行った

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