RECRUIT

PROJECT 01創業の地を、
壮大なトライアルの地に。
上大岡
『TOWN CREATION事業』、
始動。

PROJECT LEADER

鎌内 新吾Shingo Kamauchi

株式会社オーヴァル 販促広報部

2016年入社。広告業界10余年のキャリアの後、前職は大阪の有名洋菓子企業。社長直下のマーケティング部門で辣腕を振るってきた。「マーケターとしてのキャリアを磨くには、2020年に東京で働いているべき」と考え、強固な財務基盤の元、東京、横浜、鎌倉他首都圏をベースに、世界も含めた多彩な事業展開をしているオーヴァル・グループと出会い、そのポテンシャルと将来性に強く惹かれ入社を即断。ハードワークの癒しは、愛犬と戯れること。

プロジェクトの萌芽

一味違う『TOWN CREATOR』として、
“上大岡モデル”創出へ。

2019年10月末日、鎌内は大手町の東京事務所19階会議室でその時を待っていた。理念策定プロジェクトの最年少メンバーとして、グループオーナーへのプレゼンを担当するのだ。全員が揃い、鎌内は立ち上がる。「今回新たに制定したビジョンやミッション実現のための、具体的戦略キーワードの一つとして、我々は『わくわくTOWN CREATOR』を志向すべきである、と提案します」。オーヴァル・グループの強みである不動産開発×事業開発というビジネスモデルのさらなる進化。すなわち展開する事業を、一つの商業施設や一棟の所有ビル内で完結させず、街というフィールドにシームレスに広げていくのだ。一見、他のディベロッパーが展開する都市開発的発想と同様に見えるが、鎌内の頭の中では明確に独自性が描かれていた。「都市の規模は、人口20万人から50万人程度に限定します。比較的都心に近く、大きくもなく小さくもない、やや無個性な街。こんな“ありふれた街”に魅力づけを行いたい。そこに我々にしかできないアイディアやわくわく感を盛り込んでいく。その第一歩、モデル事業の地を選ぶとすれば、創業の街・横浜上大岡以外にはないと考えます」。

プロジェクトの現在地

地域を巻き込み、
想いとアイディアで街のつながりを共創する。

鎌内はそれ以前から、いろいろな布石を打ってきた。例えば地域との連携強化。2015年から上大岡akafoo parkを舞台に行われてきたハロウィーンイベントを、4年後には地域最大規模にまで引き上げた。その主要因は、地道に地域を巻き込んできた“一体感づくり”にある、と鎌内は言う。「商店街の経営者や企業の方々に声がけをし続け、徐々に徐々に皆さんに主体者になっていっていただいた。その成果が2019年、花開きました。実行委員会では、イベントのコンセプトから具体的施策の企画まで一緒になって考えます。事実、大人向けのイベントだったものを、『子どもを含めたみんなが楽しめるもの』に変更できたのも、この共に創る姿勢、“共創の成果”だと考えています」。2020年、コロナ渦にあっても鎌内は手綱を緩めない。「チャンスはピンチの顔をしてやってくると思っています。8月には同じakafoo parkで『わくわくクレーンゲーム王国』をオープンさせました。昔のデパートの屋上のような“身近なわくわく感”を、子どもたちとそのご家族にぜひ体感していただきたいです」。点と点がつながり、面が出来つつある今、次はそのパズルのピースを嵌めていく番だ。

プロジェクトの未来

街の個性を活かし、
エリア全体の魅力をリデザインしていく。

自身の通過点をグループのCMO(チーフマーケティングオフィサー)に置く鎌内は、ビジネスにおけるつながりと共創意識、そして独自性にこだわり続ける。「『TOWN CREATION事業』の推進には、我々と地域生活者、企業や商店といった地域産業、さらには行政とが一体につながりながら、みんなで共に創っていくというスタンスが不可欠です。あと忘れてはならないのが、地域特性を活かすこと。例えば上大岡は、横浜市ですが丘陵地帯です。一般的なシーサイドイメージに対するヒルサイドのYOKOHAMA。ここを利点に、我々の持つ事業コンテンツや新規ビジネスを組み合わせ、独自の魅力を持つ新・上大岡を創造していきます。その後は、そうですね…。『TOWN CREATION事業』の成功方程式を我々が不動産を所有する街へ横展開していきます。故郷の大阪、海外にも“わくわく”を創出しに行きたいですね」。

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